リモートチームのためのバーチャルオフィスツール
いつでも開いている flat.social のバーチャルオフィスで、離れて働くチームにもう一度一体感を。
リモートワークでは、チームのつながりが生まれにくい
リモートチームには、何気ない会話が生まれる物理的なオフィスがありません。給湯室での立ち話、デスク越しに投げかける質問、会議後の2分間で本当の結論が出る瞬間。分散して働くと、そのすべてが消えてしまいます。こうした時間がないまま、チームは少しずつサイロ化していきます。
リモートチームをひとつにする、バーチャルオフィスツール flat.social
flat.social は、いつでも開いているバーチャルオフィスです。メンバーはアバターで参加し、誰がいるかを確かめて、歩いて近づき話しかけます。音声とビデオは距離に応じてつながるので、ちょっとした質問のためにカレンダーの招待を送る必要はありません。予定されたミーティングも、同じ場所にある画面共有対応のカンファレンスルームで行えます。
いつでも開いている、チームのオフィス
気軽な会話が生まれる
バーチャルオフィスはいつでも開いています。昼休み、ちょっと空いた10分、会議を開くほどでもない質問。実際のオフィスと同じように、人が自然と集まって話し始めます。ミーティングも、カレンダー上の義務ではなく、気軽で楽しい時間に変わっていきます。
偶然から生まれるコラボレーション
チームが働く場所に、ホワイトボードや付箋を置けます。スケッチしたり画像を貼ったりしながら、リアルタイムで一緒にブレインストーミングできます。アイデアは次のワークショップを待たず、思いついたその場で掘り下げられます。
チームのサイロ化を防ぐ
同じフロアに、チームごとのスペースを用意できます。エンジニア、デザイナー、営業が互いの姿が見える場所で働き、会議室へ向かう途中で顔を合わせます。わざわざ打ち合わせを設定しなくても、情報が自然に行き交います。
Zoom 疲れを減らす
一日中、顔が並ぶグリッドを見つめる必要はありません。会話への参加も離脱も自由で、オープンスペースではカメラをオフにしたままでも参加できます。全員が対等な参加者です。会議の席に座っているというより、オフィスの中を歩いている感覚に近いでしょう。
バーチャルオフィスツールの始め方
新規登録から、チームが歩いて入れるオンラインオフィスのフロアができるまで、約15分です。
- 1flat を作成する
新規登録して flat の名前と URL を決め、バーチャルオフィスのテンプレートを選びます。そのリンクが、これからのオフィスのアドレスになります。
- 2ルームを追加する
チーム全員が集まるオープンスペーシャルのフロアを1つ、会議用のカンファレンスルームを1〜2室、非同期のやり取り用のチャットルームを用意します。各ルームには最大100人まで入れます。
- 3自社のメンバーだけに限定する
「許可するドメイン」に自社のメールドメインを追加すれば、入れるのは同僚だけになります。ゲストが名前だけで参加できるようにするかどうかも選べます。
- 4ロールを設定する
管理者、チームリーダー、その他のメンバー向けにロールを作成します。ビルドモードやモデレーションの権限は、必要な人だけに任せられます。
- 5自分たちらしく仕上げる
ロゴをアップロードしてライティングを選んだら、ビルドモードでデスクや給湯室、いくつかのミーティングブースを配置します。あとはリンクを共有するだけです。
よくある質問
チームでの活用例をもっと見る
バーチャルオフィスツールとは?
バーチャルオフィスツールとは、リモートで働くチームのメンバーがいつでも立ち寄れる、常に開いたオンラインのオフィス(仮想オフィス)です。実際のオフィスと同じように、ふらっと会話を始めたり、ホワイトボードで共同作業したりしながら、チームとのつながりを感じられます。